自分用のメモ書きみたいなもの。
●ポパミに出会ったきっかけ
2023年4月22日、ポパミをインディーワールドの動画で知る。
ちょうど、「アトリエやルンファみたいなゲームが遊びたいなあ」と思ったところだったので、速攻で購入。一気に遊んだ。
男の子主人公で遊ぶ。
ストーリーをクリアして、全住民の好感度をマックスに。
恋人イベントも、レアノさん以外は見た。
告白手前で止めたかったので、マテオ先生だけは前半部分のみ見た。
ゲーム部分は、単調な部分が目立つな、という感想だった。
シナリオも、個人的にはあともう少しドラマが欲しかった。
けれども、その平穏な日常さがとても良いし、キャラデザの素朴さが好みに合う。
あとドット絵とアニメーションの細やかさが特に惚れた。
スチームの評価は、やや好評。7/10。けれども私にとっては、1000000000000/10だよ!なぐらいに好きな作品になった。
周囲の評価なんて関係ない。私が好きかどうか、だ。
●キャラクリ
シンプルだけど、キャラクリできる、ってところが良い。
元々、キャラクリできるゲームで、主人公に設定をがんがん盛って妄想するのが大好きなので。

●レイナーについて
序盤で気になってたのは、レイナーだった。
たぶん、まんぷくマルシェのフェンネルが好きな影響で、外見が好みで気になってた……のだと思う(うろ覚え
で、特に気に入ったのが、『社交的だけど、自分を表現するのが苦手』というセリフ。
人間味のあるキャラは、気になって仕方が無くなる。
その後は、町で偶然会うたびにニコっとするレベル。
実は、全住民の好感度を上げ切った後に、ワンちゃんのNPC捜索の機能を知った。
「すごく苦労したから、早く知りたかったよ!」と思ったけど、
今思えば、気づかなくて良かった。
おかげで、町中で好きな人に偶然出会う、って感覚が楽しめた。
本当に町で過ごしているみたいなゲーム体験が出来た。
今のところ、レイナーだけ恋人になっている。
複数付き合えるのは、もちろん良いのだけど……。
ルンファ4でそれをやって、心が大変しんどかったので……。
(ゲーム的には、全員分のイベントを見れるからアリだけど)
遊んだ後は、しばらく薬師くんとレイナーの話を妄想していた。
「戦える理由は何だろう。傭兵とか? なら、その傭兵が突然街にやってきて……」などなど。ネタだけ書き出して終わっていた。
後に、薬師ちゃんの話に組み込むことになる。
●筋肉
で、レイナーのイラストを見て、ますます惚れたんですよ
彼の腕に。正確に言うと腕橈骨筋に。
(肘から手首の間の、内側あたりの筋肉)
ほんと、ピンポイントすぎる。
今まで筋肉なんて興味も何も無かったのに……。
我ながら訳が分からない。
いやあんなふっっっっとい腕惚れるわ。好きだわ。

で、昔買った骨や筋肉の本を引っ張り出して、腕の練習し始める。
好き、って感情、時々よく分からない部分に突っ走りますよね。

ルーンハートとの絡みも好き。二人で腕相撲してほしい。

●しばし休み。
その他にも、いろいろと妄想を形にしてみたかった、とはいえ。
特に二次創作界隈がにぎわっているわけでもなさそうだったので。
しばらく他のゲームに熱中する。
●数カ月後、アプデ情報。
ヘレーヌさんがロマンス対象になった!
楽しみにしていたイベントだった。セクシーな女性枠は無条件で好みなので。
さっそくアプデを楽しむ。アプデ追加、ありがとう!
遊んだついでに支部などを覗いてみれば、依然見た時よりも活発になっている!
自分も何か作ってみるかなあ、とじわじわ熱意が湧いてきた。
依然考えていた、薬師くんとレイナーの話にしてみようか。
そのためには、まず一から話を見直さなくては。
ついでにマテオ先生の告白イベントも全部見よう。
マテオ先生は、薬師ちゃんで妄想したいな。
「女の子に振り回されるおじさん、見たいじゃないか!!!」という私の願望である。
そんなわけで、女の子で新規スタート。
レイナーとマテオ先生の話を、同時に進める。
……。
気づいたら、薬師ちゃんとマテオ先生の妄想でいっぱいになった。
次から次にあれこれと思い浮かぶので、とにかくメモ帳に書き出す。
気づけば、あっという間に小説が出来上がっていた。
嘘つき薬師と、頑固な呪術医
https://mameda.huku.page/archives/138
書き続けている間、たくさんの方に反応を貰いました。
大変ありがとうございました。すごく励みになりました。
久々に熱中できる作品に出会えたことに、感謝しかない。
そんなこんなで、今に至る。