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Potion Permit

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イラスト、いろいろ

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イラスト(ティーちゃんとマテオせんせ)

R15程度の絵や雑談
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嘘つき薬師と、頑固な呪術医 (一覧)

1話 嘘つき薬師と、頑固な呪術医2話 効率 3話 災い4話 あの時、考えていた事は 5話 呪術医 6話 笑顔 7話 信頼 8話 引退 9話 ただの友人10話 ちょっと親友 11話 効果 12話 特別 13話 愚痴14話 早とちり 15話 選...
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指輪の意味を、キミはまだ知らない。(シャオ主)

1 好きです。 そんなシンプルな言葉と同時に差し出された、小さな箱。 フタの開いた箱の中には、密やかに収まった指輪。 目の前の薬師は、これ以上ないほどに顔を赤くして。 不安と期待に満ちた目で、ボクを見つめている。 きっと、この指輪は。 ボク...
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最終話

「初めて出会った時、キミが大嫌いだった」 月夜の帰り道。 兄さんと別れて、アタシは帰路についた。 当然のように、マテオさんは家まで送ると申し出た。「都から来た薬師。嘘で塗り固められた顔を貼り付けて、私に笑いかけてくる。不快感ばかりが募った」...
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19話 告白

これから、何をすべきか。 この先、何をしたいのか。 彼女に迫りくる危険を、どう撃退するか。 まずは夜を明かす場所を見つけるか。 話すべきことは、尽きぬほどあるはずなのに。 私も、彼女も。一言も語ることは無かった。 嫌な沈黙では無かった。 お...
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18話 呪

雲一つない星空の下、夜の雪山を一人歩く。 日付が変わろうとする時刻だが、月が出ているので周囲は明るい。 逃げるには、不向きな環境だ。「アタシは、どこまで逃げればいいのかな」 風が吹いて、思わずケープを握りしめる。 子供のころから身にまとって...
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17話 理由

彼女に、惹かれていた。そんな私が馬鹿だった。 少しでも心動かした自分が愚かしい。「ねえ、そこのジュジュツイサン」 街道を早足で進む。 市長に、話をせねば。 都の薬師は逃げ出したと、今すぐ報告せねばならない。「ちょっと、聞いているの?」 怪し...
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16話 嘘

今のアタシの願いは、ただ一つ。「ティー、何故鍵を閉めた!? 開けろ!」 後ろでは、扉を激しく叩く音。 アタシは深く息を吸って、精一杯の笑顔を浮かべる。 そして、扉に向かって、大声で叫んだ。「あーあ、マテオさん、結局落とせなかったなー」「何の...